時速20キロの風

日々雑感・自転車散歩・読書・映画・変わったところで居合術など。

「政権交代」よりも「政策交代」

国民が望んでいたのは「政策交代」。

ところがマスコミも野党もそこの変化がわからなかった。

だから頓珍漢な立ち回りを繰り返した。

政権交代ができたら政策なんてどうでもいい人、ふってわいた「オレが総理大臣!?」という欲にからめとられた自己愛過多の人、坊ちゃん顔のおっさん、というモテない君になった演説芸人、

 

けど今回選ばれたのは、政策として本当にやりたいこと、やるべきだと思っていることがたくさんある人、だった。

結局は、「党」ではなく「人」だった。それだけははっきりわかった。

 

そして、国民は、政治屋さんが10年1日が如くに選挙と利権に明け暮れている間に、マスゴミさんたちが、視聴者ってこんなことが好きなんでしょ、こんなことをテレビで言えば喜ぶんでしょ、楽勝!と思っている間に、ずいぶんと賢くなったんですよ。

SNSの影響も大きいでしょうね。マスゴミがいわない(というか、いえば売り上げが下がると思っている)意見が多々書かれていて、なるほどなー、と思うことが多い。

フェイクもあるだろうけど、そこいらも慣れてきて、それなりに見分けている。

政治ごっこ屋とかマスゴミがこの程度だとバカにしていた国民はもういないよ。

逆に言うと、国民がいやおうなく賢くなるくらいに、今の日本の状況が目に見えてひどいんだ。

東大出のエリートとか2世3世のぼっちゃまんは、そんな状況が目に入らない高級住宅地にお住まいなんだろうけど(笑)

 

高市さんは、表情がかっこいいね。試合中のアスリートのような、まさにサムライの眼をしている。

気を張りすぎて体調壊さないように、と思うけど、やっと自分でできる状況になったのに、今やらないでいつする、って感じなんだろう。とりあえず、マスゴミは足引っ張るなよ。君らは、いいねいいね、とか、だめだだめだ、とかいうだけなんだから、しばらくはいいねいいね、と言ってる方が儲かるよ。