時速20キロの風

日々雑感・自転車散歩・読書・映画・変わったところで居合術など。

雑談

オリックスはイチローをCMに使うけど現役の選手は使わないのだろうか

今週のお題「下書き供養」 阪急、近鉄、南海、京阪、阪神、と大阪市内に起点を持つ鉄道会社は多い。それぞれが、遊園地などの集客施設を作ったり住宅街を造成したりと沿線開発を行ってきた。中でも、阪急と近鉄と南海と阪神は、沿線に球場を作りプロ野球チー…

真夏のような晴天の日、オリックス対広島の2軍戦を観戦した。

近隣に「くら寿司スタジアム堺」という野球場ができて、オリックスと広島の2軍の公式戦が行われるというので行ってきた。球場は、まだ出来たばかりで、本来は昨年、こけら落とし興行として行うはずだったカードだったそうだが、コロナで中止になり、ようやく…

「報道ステーション」のCM動画が炎上したとか

ちらっと見てみたのだが、でもってあくまでも個人的な感想なのだが、 20代後半から30代前半と思われる平凡なOLさん風の女性が、カメラに向かってなんだかんだと楽しそうに雑談を始めるのだ。カメラに向かっての一人しゃべりなので、視聴している人が話しかけ…

なりたい職業の第1位「会社員」はコロナの影響?

小中学生に聞く、昔からあるアンケートだが、1位が「会社員」になったそうだ。昨今はyoutuberなんてのが上位に入ってきて時代の変化を感じていたが、ここへきて「会社員」。 「会社員」って職業じゃなく雇用形態のことで、その勤め先の「会社」なるものがや…

みんな文春は買ってるの?

週刊文春の記事の活躍がすごい。どうやって記事を集めているのだろう。 芸能人の不倫ネタとかはともかく、議員や官僚の汚職ネタなんかは、警察や検察の領分かと思うのだが、リークかな?それにしても労力もコストもかかっているだろうに。 最近気になったの…

500円のヘッドホンの接触不良を歯磨き粉で修復した話

いつもたいへんお世話になっている某100均で、ヘッドホンを500円で買ってみた。以前300円で買ったイヤホンが思いのほか良かったので、今回も大丈夫じゃないかと思ったのである。なんでヘッドホンがいるのかというと、お茶とおやつをいただきながらタブレット…

中村雅俊さんと青春と着物とパーカー

テレビドラマを見ていたら、久しぶりに中村雅俊さんを見た。中村雅俊さんといえば、我々世代にとっては青春ドラマの巨匠である。「青春」なんてもしかして死語? 学園ドラマの教師役でもおなじみだった。個人的には、松田優作さんと共演した「俺たちの勲章」…

理学療法士を目指したF君の話

お題「#この1年の変化 」 2020年の就活をコロナで台無しにされた大学4年生も多いのではないか。たとえば公務員志望で、大学内で予備校講師を招いて行われる公務員試験対策用のけっこう高額な有料講座を受講していた学生も多いと思うが、講座の開催そのものも…

ニュータウンの桜に想う

ニュータウンが街開きして50年余りがたつらしい。近隣で生まれ育った齢84の母親に言わせると「何もない、ただの山」だったところを造成し、公団を建て、宅地を売り出した。一から計画して作り出した街だけあって住宅街には緑の多い公園が準備され、遊歩道が…

吉岡里穂さんと木村文乃さんの区別がつかない件

私の目ではそっくりに思えて、テレビで見るたびに「この人、どっちだっけ?」と聞くので家族にもうっとうしがられているのだが、どうしてもわからないのだ。同じ顔に見える。聞けば「全然違う」と家族は口をそろえて言うが、どうしてもわからない。 どうやら…

ロンドンのジンと、ジャマイカのラム酒と、ポーランドのズブロッカ

春のような陽気に誘われて久しぶりに自転車で散歩に出た。 ちょっと遠くの、種類の多い酒屋を目指すことにした。距離的にも散歩にはちょうどいい。 その店で珍しいお酒を見つけた。ジャマイカ産のラム酒とポーランド産のウォッカであるズブロッカだ。家には…

83歳 長老 つまり 村

また舌禍騒動である。過去の舌禍の一覧が新聞でまとめられていたが、どれもよく覚えていて、おいおい、ぜんぶこの人やったんか、と改めて驚いた。83歳だそうだ。戦中派というのだろうか。小学生時代は戦争の真っ最中だった世代だ。 なんどかここでネタを披露…

ひどい肩こりに、薬を使ってみたところ、ちょっと効いた気がする

「眼、肩、腰に~」というCMの薬品と中身は同じで値段は半分、いわゆるジェネリックである。 肩こりには長らく悩まされていた。最近は眼の奥に鈍痛を感じるようになっていた。しかも、どちらも左側にでる。時に頭痛も伴うことがある。それも左側だ。人体の…

地下鉄が動かない。

昨夜のことである。地下鉄に乗って帰宅しようとしたところ、とある駅に停まった電車が動かない。しばらくしてアナウンスで、「〇〇駅で、人身事故が発生しました。地下鉄はただいまより全線運転を見合わせます」と。あらぁ、当たっちゃったか、という感じ。…

ブランド買取ショップに金券を売ってみた。

もらいものだが、長らく使いあぐねていた某百貨店の商品引換券、いわゆる商品券があるのだが、いつもらったのかも忘れるくらい古いので、昨今みかけるデザインとはちょっと違っている。もう賞味期限切れ?なんじゃないかと、その百貨店のインフォメーション…

おばぁはん、84歳。孫娘に油絵を教える。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 生来の貧乏性で贅沢などとは縁がなく、空き箱も包装紙も捨てられずに貯めこんで、置くところがなくなって倉庫を買う。捨てないことが善なのだ。捨てないのはもったいないからで、節約なのだが、節約のために使われ…

右の人、左の人、山の人、異端の人

アメリカの大統領選挙に不正はあったのか。トランプなのかバイデンか。 にかぎらず、とかくtwitterで、政治的発言をしている左右の論客をそれぞれフォローしていると、時に、激しい論争を見ることになる。 直接やりあってる場合もあれば、間接的にやり合って…

新春ドラマスペシャル 人生最高の贈り物 

新春ドラマスペシャルということで、テレビ東京系で放送された。ちょっと見ない間にずいぶんとおじいさんになってしまった寺尾聡さんと、地味目の主婦を演じる石原さとみさん。 絵面やテンポは、一昔前のホームドラマのようで、なんとなく見ていたのだが。 …

ノートパソコンのキーボードを調整する。

自宅でメインで使っているノートパソコンのキーボードの反応が悪くなってきていた。特にNが反応しない。N、M、K、Aというあたりはよく使うのか、会社のパソコンのキーボードではキーに記された文字が消えてしまっているのだが、やはりこのあたりのキーは過剰…

七草がゆをたべました。

草の苦みみたいなのが口に胃に心地良いし、これはやはりおかゆに入れて朝食べるものだな、と毎年思う。昔の日本人の知恵ですね。この七草というのも、この冬の時期に身近に手に入る緑だったんだろうな。雪解けのころの山菜の類もそうだが、特に雪に閉ざされ…

LONDON DRY GINにはまる。

お題「#買って良かった2020 」 「ギムレットには早すぎる」 今年の夏、内田裕也氏のアルバム「さらば愛しき女よ」をタワーレコードのお取り寄せで購入した。かつてカセットテープ時代によく聞いていたアルバムで、自分の中でもはや幻と化していた楽曲に20年…

たばこをやめて早10年。やめられますよ!やめましょう!

時折、忘れたころに、JTからタバコが1箱届く。PR用のサンプルだけど、市販されているのと同じ20本入りのパッケージである。タバコと一緒にパンフレットのようなものが入っていて、キャンペーンの案内やらなんやらが書かれている。以前はDVDが入っていたこと…

買って良かった2020/ダイソー イヤホンとBluetoothスピーカー

お題「#買って良かった2020」 ・高音質ステレオイヤホン マイク付 HQ-003 300円 ・BLUETOOTH SPEAKER(ポータブルタイプ) 500円 どちらもダイソーにいけば現役で売られている。イヤホンはその後、新しいデザインのものも出たようで種類が増えている。 さて…

もう一度見たいけど、タイトルも何も覚えていない。エキストラの記憶。

今週のお題「もう一度見たいドラマ」 下宿が東映京都撮影所の近くだったもので、撮影所の単発のアルバイトとしてエキストラに何度か参加した。同じ下宿の住人に、エキストラ登録している人がいて、朝5時半集合みたいな撮影の時には、彼が下宿生を叩き起こし…

おばぁはん84歳。三度登場す。

夜の8時といえば、夕食を終えもっともくつろいでいる時間なのだが、そんな時間に珍しく家電が鳴った。出れば見知らぬ老女の声。最初は間違い電話かと思ったが、聞けば母親の近所に住む友人で、約束した時間に現れず、電話をしても出ず、家を訪ねてみたが不在…

コロナにまつわる「ちょっと聞いた話」

知人の会社で感染者が何人か出てしまったそうだ。追跡するとほとんどが会食の機会に感染したようだという。会食というのは、ようするに飲み会だ。会社帰り、通りすがりに飲み屋さんを覗けば、たしかに顔が近い。がやがやしているので声も大きくなる。飛沫も…

コロナで塾をやめないといけない。

娘がバイトしている塾で、中学2年生の生徒の父親から、コロナで収入がなくなり塾代が払えない、といって退塾する旨、連絡があったという。ある程度の成績がなければ入れない進学塾なので、中学2年でやめてしまってはもったいないのだが、先立つものがなけれ…

薄毛には「刈り上げない程度の、長めのソフトモヒカン」

髪形などを気にするようになった頃、テレビで見るあこがれのかっこいいお兄さんたちは、みんなそろって長髪だった。それが当たり前で、耳が出ているなんてのは恥ずかしいくらいかっこ悪いことだった。 私の場合は特に、ちょっとしたことで耳が真っ赤になる赤…

おばぁはん、84歳。再び登場す。

もうじき亡くなった父親、つまりおばあはんにとっては亡父の命日。その前にお墓の花を替えておきたい、というので、花を持って墓参りにいった。帰りにスーパーに寄って食材を調達し、子どもたち、つまりは孫も合流して、にぎやかな晩御飯だった。のに。 のに…

低視聴率にあえいでいるらしい、ドラマ「姉ちゃんの恋人」

先に、「このドラマはファンタジーだ」と感想を書いたが、どうも視聴率が振るわないらしく、たまたま目にした批評によると、善人しか出てこない、という設定はいいのだが、特に3人の弟の善人っぷりにリアリティがない、と、話題になった「私の家政夫ナギサさ…