時速20キロの風

日々雑感・自転車散歩・読書・映画・変わったところで居合術など。

雑談

地下鉄が動かない。

昨夜のことである。地下鉄に乗って帰宅しようとしたところ、とある駅に停まった電車が動かない。しばらくしてアナウンスで、「〇〇駅で、人身事故が発生しました。地下鉄はただいまより全線運転を見合わせます」と。あらぁ、当たっちゃったか、という感じ。…

ブランド買取ショップに金券を売ってみた。

もらいものだが、長らく使いあぐねていた某百貨店の商品引換券、いわゆる商品券があるのだが、いつもらったのかも忘れるくらい古いので、昨今みかけるデザインとはちょっと違っている。もう賞味期限切れ?なんじゃないかと、その百貨店のインフォメーション…

おばぁはん、84歳。孫娘に油絵を教える。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 生来の貧乏性で贅沢などとは縁がなく、空き箱も包装紙も捨てられずに貯めこんで、置くところがなくなって倉庫を買う。捨てないことが善なのだ。捨てないのはもったいないからで、節約なのだが、節約のために使われ…

右の人、左の人、山の人、異端の人

アメリカの大統領選挙に不正はあったのか。トランプなのかバイデンか。 にかぎらず、とかくtwitterで、政治的発言をしている左右の論客をそれぞれフォローしていると、時に、激しい論争を見ることになる。 直接やりあってる場合もあれば、間接的にやり合って…

新春ドラマスペシャル 人生最高の贈り物 

新春ドラマスペシャルということで、テレビ東京系で放送された。ちょっと見ない間にずいぶんとおじいさんになってしまった寺尾聡さんと、地味目の主婦を演じる石原さとみさん。 絵面やテンポは、一昔前のホームドラマのようで、なんとなく見ていたのだが。 …

ノートパソコンのキーボードを調整する。

自宅でメインで使っているノートパソコンのキーボードの反応が悪くなってきていた。特にNが反応しない。N、M、K、Aというあたりはよく使うのか、会社のパソコンのキーボードではキーに記された文字が消えてしまっているのだが、やはりこのあたりのキーは過剰…

七草がゆをたべました。

草の苦みみたいなのが口に胃に心地良いし、これはやはりおかゆに入れて朝食べるものだな、と毎年思う。昔の日本人の知恵ですね。この七草というのも、この冬の時期に身近に手に入る緑だったんだろうな。雪解けのころの山菜の類もそうだが、特に雪に閉ざされ…

LONDON DRY GINにはまる。

お題「#買って良かった2020 」 「ギムレットには早すぎる」 今年の夏、内田裕也氏のアルバム「さらば愛しき女よ」をタワーレコードのお取り寄せで購入した。かつてカセットテープ時代によく聞いていたアルバムで、自分の中でもはや幻と化していた楽曲に20年…

たばこをやめて早10年。やめられますよ!やめましょう!

時折、忘れたころに、JTからタバコが1箱届く。PR用のサンプルだけど、市販されているのと同じ20本入りのパッケージである。タバコと一緒にパンフレットのようなものが入っていて、キャンペーンの案内やらなんやらが書かれている。以前はDVDが入っていたこと…

買って良かった2020/ダイソー イヤホンとBluetoothスピーカー

お題「#買って良かった2020」 ・高音質ステレオイヤホン マイク付 HQ-003 300円 ・BLUETOOTH SPEAKER(ポータブルタイプ) 500円 どちらもダイソーにいけば現役で売られている。イヤホンはその後、新しいデザインのものも出たようで種類が増えている。 さて…

もう一度見たいけど、タイトルも何も覚えていない。エキストラの記憶。

今週のお題「もう一度見たいドラマ」 下宿が東映京都撮影所の近くだったもので、撮影所の単発のアルバイトとしてエキストラに何度か参加した。同じ下宿の住人に、エキストラ登録している人がいて、朝5時半集合みたいな撮影の時には、彼が下宿生を叩き起こし…

おばぁはん84歳。三度登場す。

夜の8時といえば、夕食を終えもっともくつろいでいる時間なのだが、そんな時間に珍しく家電が鳴った。出れば見知らぬ老女の声。最初は間違い電話かと思ったが、聞けば母親の近所に住む友人で、約束した時間に現れず、電話をしても出ず、家を訪ねてみたが不在…

コロナにまつわる「ちょっと聞いた話」

知人の会社で感染者が何人か出てしまったそうだ。追跡するとほとんどが会食の機会に感染したようだという。会食というのは、ようするに飲み会だ。会社帰り、通りすがりに飲み屋さんを覗けば、たしかに顔が近い。がやがやしているので声も大きくなる。飛沫も…

コロナで塾をやめないといけない。

娘がバイトしている塾で、中学2年生の生徒の父親から、コロナで収入がなくなり塾代が払えない、といって退塾する旨、連絡があったという。ある程度の成績がなければ入れない進学塾なので、中学2年でやめてしまってはもったいないのだが、先立つものがなけれ…

薄毛には「刈り上げない程度の、長めのソフトモヒカン」

髪形などを気にするようになった頃、テレビで見るあこがれのかっこいいお兄さんたちは、みんなそろって長髪だった。それが当たり前で、耳が出ているなんてのは恥ずかしいくらいかっこ悪いことだった。 私の場合は特に、ちょっとしたことで耳が真っ赤になる赤…

おばぁはん、84歳。再び登場す。

もうじき亡くなった父親、つまりおばあはんにとっては亡父の命日。その前にお墓の花を替えておきたい、というので、花を持って墓参りにいった。帰りにスーパーに寄って食材を調達し、子どもたち、つまりは孫も合流して、にぎやかな晩御飯だった。のに。 のに…

低視聴率にあえいでいるらしい、ドラマ「姉ちゃんの恋人」

先に、「このドラマはファンタジーだ」と感想を書いたが、どうも視聴率が振るわないらしく、たまたま目にした批評によると、善人しか出てこない、という設定はいいのだが、特に3人の弟の善人っぷりにリアリティがない、と、話題になった「私の家政夫ナギサさ…

コロナで多忙…

真冬の12月頃はどうだろうね。このまま納まってくれればいいけどね。といっていたのは10月頃かな。ここにきて感染者数は大幅に増加。っていうけど、感染者数を比較している月と今と、検査の分母はどうなの?違いはないの?実数じゃなく、人口10万人当たり、…

ドラマ「姉ちゃんの恋人」に癒されてしまう。

見てしまうなぁ。完全に癒しの時間になっている。有村架純と小池栄子はもちろん、登場人物が皆かわいらしい善人で、微妙にイタイのだけど、今日の放送で「イタくたっていいじゃないですか。大人だってはしゃいだっていいじゃないですか」みたいなことを有村…

テレ東の「共演NG」が面白くてしょうがないのだが

テレビドラマの舞台裏、現在のテレビ界のあるある、50代という年代の共感。中井貴一といえば、鎌倉の古民家で小泉今日子と酔っぱらってやり合って、というドラマが面白かったが、本作での鈴木京香とのやりとりは、それを彷彿させる。 ただ、中井貴一の奥さん…

リキパワーゴールド(米田薬品工業)を寝る前に飲んだら効いた気がする。

会社の近くにたくさんあるダイコクドラッグで購入。キューピーコーワゴールドAのジェネリックで、成分構成は同じだが廉価に購入できる。 滋養強壮を謳っている。無水カフェインが入っている。なので寝る前に飲むことは控えていたのだが、先日、あまりにだる…

特急事故の対処としての即製ふんどしが意外に快適だった件

今週のお題「急に寒いやん」 女性の場合は「運休」で苦しむ方が多いと聞く。 男性の場合は、「特急」で苦しむ方が多いのではないだろうか。 私はたびたび「特急事故」を起こし、悲惨なエピソードをたくさん持っている。 「急に寒いやん」という朝は、事故率…

2020 今年、本物の海をやっと見た 南紀白浜 千畳敷・三段壁

父の会社の保養所があったこともあり、小学生の頃から白良浜の海水浴は定番の夏の行事だった。父が土日を若い部下たちのために遠慮したため、僕たちが使うのは平日だったので、父は来なかった。うちと親戚の2~3家族による合同の夏の旅行だったが、どの家…

王将になってしまうなぁ。特に京都王将。

昔々の話ですが、京都で下宿をしながら大学生をやっていました。当時はいわゆる下宿屋で、風呂なし、便所共同、コンロは10分10円とかのコイン式でした。電話は玄関先にピンクの公衆電話があるのみ。SNSはもちろん、携帯電話などSFの話で、友人の連絡方法も、…

「おカネの切れ目が恋のはじまり」が面白い。

比較する必要はないのだが、ちょっと前にやっていた「私の家政婦ナギサさん」の登場人物は、あるある、いるいる、というリアリティを楽しめた。 カネ恋の登場人物は、普通ちょっといないだろう、というデフォルメされたキャラなのでリアリティからは遠いのだ…

「好きなおやつ」ですが、主食だったときも。かっぱえびせん

今週のお題「好きなおやつ」 下宿生だったころ、これと牛乳で、一食分を賄っていたことがある。塩分、でんぷん、たんぱく質、カルシウム、油がまとめて摂れるので、栄養的にはOKということにしていた。もちろん毎日ではないが、「たびたび」くらいには世話に…

100均グッズで、超ずぼらな靴底修理をしてみた。

通勤用の革靴なのだが、ゴムやウレタンの底がすり減って、雨の日、つるつるのタイルの上を歩くと、見事にすべってしまう。つるつるのタイルは、最寄り駅の改札前に使われているので、そんなところで転倒でもしたらみっともない。ということで、修理すること…

祖父と行った、らしい、西国三十三か所巡り

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 祖父は明治39年生まれかな。平成7年に89歳で亡くなっている。満かかぞえかわからない。痩せて小さくて、無口でおとなしいお爺さんだったが、お酒が好きだったそうで、仲間との旅行の写真では一升瓶を抱えて映って…

おばぁはん 84歳。ついに登場す。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 おばぁはん84歳。私の母であるが、ここは私の娘の視点で、おばぁはんと呼ばせていただこう。 近親者の行動で、あきれたり、笑ったり、困ったりするキャラは、だいたい、マルかおばぁはんである。 おばぁはんはいつ…

「旅行の友」をぱらっとひとふり

今週のお題「ごはんのお供」 ごはんの供、と聞いて印象に強いのは、ふりかけの「旅行の友」である。田中食品という広島の会社が作っている。最初の出会いが、記憶は定かではないが、小学校低学年くらいであったと思う。祖父の家に泊まっているときに食卓に置…